Tカード/Tポイント

Tポイントカードを持つメリット・デメリットを徹底解説!

 

TSUTAYAやファミリーマートなどをはじめとし、様々なリアル店舗において幅広く活用することができるTポイントカード。

その便宜性に魅力を感じ、普段からよく利用している方も多いですよね。

さて、そんなTポイントカードですが、あなたはその特徴を十分に理解しているでしょうか?どんなカードにおいてもそうですが、メリット・デメリットの双方を把握した上で活用していけるのがベストです。

そこで、Tポイントカードのメリット・デメリットにスポットを当て、Tポイントカードへの理解をさらに深めていただきたいと思います。

もしかしたら、今お持ちのTポイントカードより、もっと素敵な一枚が見つかるかもしれませんよ。

Tポイントカードを利用するメリットは加盟店の多さ!

TポイントカードTポイントカードを利用する上でのメリットはその加盟店の多さにあります。街中を見渡せば、ありとあらゆる場所でTのマークを見つけることができますよね。

これはつまり、Tポイントを貯めたり使ったりすることにおいて、それだけ多くのチャンスに恵まれているということに他なりません。

ポイントは現金と同様なので、ポイントを失効してしまう心配がないほどに、使える場面に溢れているのはありがたいことですね。

特に使い勝手の良い主な加盟店

さて、それではここで、数あるTポイント加盟店の中でも、特に使い勝手の良い店舗を紹介しておきましょう。

  • TSUTAYA
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ウェルシア
  • ドラッグユタカ
  • エディオン
  • ガスト
  • バーミヤン
  • 夢庵
  • 吉野家
  • 牛角
  • 情熱ホルモン
  • ドトールコーヒーショップ
  • 洋服の青山
  • アシックス
  • 眼鏡市場
  • エネオス
  • オートバックス

上記はあくまでも一例ですが、この中だけでも、いくつかお世話になっている店舗がある方もいるのではないでしょうか。やはり幅広い提携先があると、気持ち良くポイントカードやポイントを使っていくことができますね。

Tポイントの加盟店やお得に使えるお店を『Tポイントの加盟店やお得に使える所を徹底紹介!ザクザクTポイントを活用しよう!』の記事で更に詳しく紹介しています。

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TポイントはANAマイルへの交換が可能

数多の提携先の存在を思えば、Tポイントだけでも十分に使い切ることができることは間違いありません。ところが、もう少し視野を広げてみると、他にも面白い使い道があることに気付くことができます。

そう、TポイントはANAマイルへの交換も可能なのです。飛行機での移動が多い方には非常にありがたいですね。レートは500ポイント→250ANAマイルとなっており、500ポイント単位で交換できます。

500Tポイント→250ANAマイル

また、ANAマイルからさらに、nanacoポイントへ変換するという小技もあることを追記しておきましょう。コンビニはファミリーマートやサークルKサンクスではなく、セブンイレブン派なのです!という方にとって、これは朗報ではないでしょうか。

ちなみに私も、セブンイレブンとイトーヨーカドーをこよなく愛していますので、nanacoポイントに通じることを知った時には思わずガッツポーズを決めました。

ただでさえ使える店舗やサービスが多いだけでなく、交換先も多岐にわたるとなれば、さらにTポイントへの愛着がわいてくることでしょう。

Tポイントの価値はウエルシアで1.5倍に昇華

ウエルシア貯まったTポイントを最もお得に使う方法として、ウエルシアでの利用を推奨したいと思います。

と言うのも、毎月20日はウエルシアの『お客様感謝デー』であり、会計時に200ポイント以上のTポイントを利用すれば、1.5倍の価値に跳ね上がるのです。

ウエルシアは日用品の他、食料品なども豊富に取り揃えがあるため、毎月20日に向けて、Tポイントをコツコツ貯めていくという戦略がオススメ。

1,000ポイントなら1,500円の価値。3,000ポイントなら4,500円の価値と考えていけば、ウエルシア以外でTポイントを使うのがもったいないと感じてしまうかもしれませんね。

Tポイントが貯まるドラッグストアは、以下の記事でも詳しく紹介しています。

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Tポイントカードは一枚二役

言わずもがな、Tポイントカードには、TSUTAYAの機能を付随させることができます。つまり、TSUTAYAの会員証とポイントカードの機能が、一枚のカードに集約されているわけですね。

やはりできるだけ財布がスマートであるに越したことはありませんので、この点に関しては、Pontaカードやdポイントカードなどと比べると、大きなメリットと言えます。

Tポイントカードのデメリットは還元率の悪さ

確かにTポイントカード一枚を持っておくことで、様々な店舗において、Tポイントを貯めたり使ったりすることができるため、便宜性は高いと言えます。

しかしながら、ポイント還元率という点においてはどうでしょうか?

各種ポイントカードやクレジットカードに精通している方なら一瞬でピンとくるかと思いますが、Tポイントカードの0.5%という還元率お世辞にも高いとは言えません。

その分、加盟店も多いので利用者としては助かりますが、もう少し高くしてほしいのが本音。

ポイントカードというのはそもそも、ポイントを集めるためのものです。それにもかかわらず、ポイント還元率が乏しいのはやはり寂しいですよね。

ローソンでお馴染みのPontaカードは基本還元率1%

PontaカードTポイントカードで得られる還元率を、同じポイントカードというカテゴリー内で比較をしてみたいと思います。ローソンなどでお馴染みのPontaカードを例に挙げましょう。

Tポイントカードの還元率が0.5%であるのに対し、Pontaカードの還元率は1%です。もちろん、こちらも年会費無料のポイントカードです。

還元率に2倍の差があるということはつまり、節約効果において2倍の差が生じるということです。還元率1%のポイントカードの存在を知りつつも、0.5%のポイントカードを使い続けるというのは、何だかモヤモヤしませんか?

0.5%と1%だと年間でこんなにも違う

実際に、0.5%の場合と1%の場合で、どのくらいポイント獲得数(節約効果)において差が出るのかをシミュレーションしてみましょう。

毎月、10,000円を継続して使用しながら、ポイントカードでポイントを貯めていくと想定します。それぞれの月間、年間のポイント獲得数は以下の通りです。

0.5%の場合

  • 10,000×0.5%=50ポイント(月あたり)
  • 50ポイント×12ヶ月=600ポイント(年間)

1%の場合

  • 10,000×1%=100ポイント(月あたり)
  • 100ポイント×12ヶ月=1,200ポイント(年間)

10,000円の利用だと、年間で600ポイントもの差が生じます。20,000円だと1,200ポイント。30,000円だと1,800ポイントの差ですね。

ポイントが現金同様であることを考慮に入れると、同じ額を利用しているにもかかわらず、これだけの差が生じてしまうのは、無視できない事実ではないでしょうか。

それでは、もっと効率的にTポイントを貯めていくには、どうすれば良いのでしょう。

Tポイントを貯めるならクレジットカードの選択肢も!

Tポイントをスピーディに貯めていくという目的があった時に、Tポイントカードではどうしても馬力が弱いことはお分かりいただけたかと思います。

どうせ同じ額の決済をするのであれば、より効率的にポイントを集めたいですよね。

そこで提案したいのが、Tポイントをダイレクトに貯めることができるクレジットカードの活用です。

Tポイントの貯め方の定番は、やはりクレジットカードです。

Tポイント×クレジットカードと言えば、日本一Tポイントが貯まると言われているYahoo!JAPANカードの一択ですね。

気になるその一枚について、詳細をみていくことにしましょう。

Yahoo!JAPANカードはいつでもどこでも還元率1%

Yahoo!JAPANカード
年会費無料
基本還元率1%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード年会費540円
家族カード年会費無料

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Yahoo!JAPANカードの何が素敵かと言えば、年会費無料で作成できるクレジットカードにもかかわらず、いつでもどこでも最低1%以上の還元を受けることができることです。

Tポイント提携店はもちろんのこと、提携先以外の店舗やサービス、公共料金や携帯電話料金の支払い、旅行代金などありとあらゆる場面においてTポイントをザクザク貯めていくことができます。

  • 加盟店以外:1%以上
  • 加盟店:1%+0.5%以上

そのスピードはもはや、通常のTポイントカードと並べると、目も当てられなくなるほどの差と言えます。

それもそのはず。Tポイント提携先でしか貯められないポイントカードと、ほぼ全ての決済において貯められるクレジットカードではそもそもの土俵が異なりますし、還元率はデフォルトで2倍の開きがあります。

クレジットカードを作成できる状況にあるにもかかわらず、Tポイントカードでちょこちょこ貯めていては、大きく損をしてしまいますよ。

加盟店ならポイント2重取り

通常のTポイントカードとさらに差をつけていくのはこのメリットです。

Yahoo!JAPANカードの基本還元率1%というのは、あくまでもクレジット決済分のポイントです。つまり、ここに加盟店で得られるカード提示分のショッピングポイントは含まれていません。

したがって、加盟店でYahoo!JAPANカードによる決済をすれば、以下の通り、Tポイントの2重取りが成立するのです。

  • Yahoo!JAPANカード決済分として1%
  • ショッピングポイント(カード提示分)として0.5%
    合計1.5%

これで、通常のTポイントカードと比較して、3倍の開きとなってしまいました。

なんで今までポイントカードを使っていたのだろう…」と後悔の気持ちに駆られている方もいるのではないでしょうか。

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Yahoo!ショッピングやLOHACOでさらにお得

Yahoo!ショッピングネット通販においても大活躍するのがYahoo!JAPANカードです。

Yahoo!ショッピング』や『LOHACO』では常にポイントが3倍になる他、キャンペーンを活用することで、さらに獲得ポイントを伸ばしていくことができます。

たとえば、毎月5のつく日(5日・15日・25日)の買い物であれば、ポイント還元は5倍になりますし、Tモールを経由しての買い物であれば、Yahoo!ショッピングなら0.5%、LOHACOであれば1%のポイントが加算されます。

普通に買い物をするのは非常にもったいないので、Yahoo!JAPANカードを活用していく上ではぜひ、Yahoo!ショッピングやLOHACOを積極的に活用していきましょう。

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まとめ

通常のTポイントカードは、加盟店が多く活用しやすいものの、その還元率の低さは、効率よくポイントを集めていく上で無視できないデメリットと言えます。

そのデメリットを解消してくれるのがYahoo!JAPANカードです。

いつでもどこでも最低1%の還元率を発揮してくれる他、加盟店ではポイントの2重取りができたり、ネット通販では還元率が数倍に跳ね上がるなど、Tポイントをザクザク貯めていく上で大活躍してくれる一枚と言えましょう。

Tポイントを効率よく貯めていくのであれば、Yahoo!JAPANカードを活用しないと絶対に損ですよ。

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