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ファミマTカードとYahoo!JAPANの違いを徹底比較!本当に使えるクレジットカードはどっち?

 

ファミマTカードとYahoo!JAPANカード。どちらも、Tポイントを効率良く貯めていくことができるカードとして有名なので、Tポイントを普段使いしていきたい方にはオススメのクレジットカードと言えます。

そんなファミマTカードとYahoo!JAPANカードの2枚のクレジットカードの違いを比較しながら、徹底解説していきたいと思います。

この記事を読み終えた時には、Tポイントを貯めるため、そしてあなたに合ったクレジットカードはどちらなのかがしっかりと理解できますよ♪

ファミマTカードの特徴

ファミマTカード
年会費無料
基本還元率0.5%
国際ブランドJCB
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料

ファミマTカードは、ETCカードや家族カードまでを含め、完全無料で持ちたい方には嬉しいクレジットカードです。

その名の通り、ファミリーマートにおいて様々なメリットを享受できます。

ファミマTカードのメリット

ファミマTカードを活用することによって、具体的にどのようなメリットが得られるのでしょうか。今回紹介するメリットは以下の通りです。

  • カードの日なら還元率2.5%
  • ファミランクを上げれば最大4%還元
  • レディースデーはショッピングポイント2倍
  • 25歳以下はクレジットポイント2倍
  • 今お得で割引率がさらにアップ
  • ポケットモールでネット通販もお得
  • 国内外のパッケージツアーがお得

早速、それぞれの詳細をみていきましょう。

カードの日なら還元率2.5%

ファミマTカード カードの日ファミリーマートでは、毎週火曜日と土曜日はカードの日として設定されており、ファミマTカードを提示して買い物をすることで、以下の通り還元率が優遇されます。

  • ショッピングポイント(カード提示):通常の3倍(0.5%→1.5%)
  • クレジットポイント(カード決済):通常の2倍(0.5%→1%)

単に購入する曜日を考慮するだけで、還元率が5倍にもなります。ここを活用しない手はありませんね。

ファミランクを上げれば最大4%還元

ファミランク ファミマTカード月間の利用額に応じて還元率が優遇される『ファミランク』の存在も頭に入れておきましょう。以下の通り、利用額に応じて、翌月のポイントレートが優遇されます。

ランク当月お買い物金額合計翌月ポイントレート
ブロンズ〜4,999円まで200円につき1ポイント
シルバー5,000円〜14,999円まで200円につき2ポイント
ゴールド15,000円以上200円につき3ポイント

何が嬉しいかといえば、このファミランクの特典は、前述のカードの日の特典と併用することができるということ。

ゴールドランクを達成すれば、カードの日のクレジット決済で還元率が4%に跳ね上がります。

  • ブロンズランク×カードの日:2.5%
  • シルバーランク×カードの日:3.5%
  • ゴールドランク×カードの日:4%

ブロンズからシルバーに上がるだけで、1%の加算があるのも嬉しいポイント。ゴールドランクはハードルが高くても、シルバーランクであれば達成できる方も多いのではないでしょうか。

レディースデーはショッピングポイント2倍

レディースデー毎週水曜日は ファミマTカードこちらは女性限定の特典ですが、毎週水曜日はショッピングポイント(カード提示分)が2倍になります。

もちろん、前述のファミランクとの併用が可能です。クレジット決済をした場合、得られるポイントは以下の通りとなります。

  • ブロンズランク×レディースデー:1.5%
  • シルバーランク×レディースデー:2.5%
  • ゴールドランク×レディースデー:3%

ファミマTカードを備えた女性は、カードの日と合わせて毎週火曜日・水曜日・土曜日に大きく還元を受けることができます。ぜひ、買い物のタイミングを調整し、大きく節約効果を上げていきましょう。

25歳以下はクレジットポイント2倍

ファミマTカード 25歳以下は毎日ポイント2倍!25歳以下の若者に優しいのがファミマTカードです。

若者応援ポイント』と呼ばれる制度により、25歳以下の方は常に、2倍のクレジットポイントを享受することができます。通常の日であれば、ショッピングポイントと合わせて1.5%です。

カードの日やレディースデー、ファミランクなどと組み合わせた場合、還元率は以下のようになります。

  • ブロンズランク×カードの日:3%
  • シルバーランク×カードの日:4%
  • ゴールドランク×カードの日:4.5%

  • ブロンズランク×レディースデー:2%
  • シルバーランク×レディースデー:3%
  • ゴールドランク×レディースデー:3.5%

カードの日なら最大4.5%、レディースデーなら最大3.5%もの還元率です。

ファミマTカードは上手に活用すれば、還元率がうなぎのぼりになるクレジットカードと言えますね。

今お得で割引率がさらにアップ

ファミマTカード 今お得ファミリーマートでは、『今お得』というキャンペーンが開催されています。いつでも何かが割引されているので、いつもファミリーマートに行くのが楽しみになってしまいます。

ただでさえ嬉しいこの『今お得』ですが、対象となっている商品を購入する際に、ファミマTカードを提示すれば、さらなる割引を享受することができます。

もちろん、この2重の割引とは別で、ショッピングポイントとクレジットポイントが付与されることは言うまでもありません。

対象商品は定期的に入れ替わるため、お目当ての商品が『今お得』の対象になっている場合は、すかさずファミマTカードで購入するようにしたいですね。

ポケットモールでネット通販もお得

ポケットモールファミマTカードの会員は、『ポケットモール』を経由することで、通常の還元に加え、モール経由分のボーナスポイントを享受することができます。

対象となる主な店舗は以下の通りです。普段使いできそうな店舗やサービスがないかを確認してみましょう。

店舗名追加されるボーナスポイント
楽天市場1,000円につき6ポイント
Yahoo!ショッピング1,000円につき12ポイント
ポケットブックストア1,000円につき48ポイント
LOHACO1,000円につき18ポイント
ポンパレモール1,000円につき36ポイント
イトーヨーカドーネット通販1,000円につき24ポイント
爽快ドラッグ1,000円につき24ポイント
ホットペッパーグルメ27ポイント
じゃらん1,000円につき18ポイント
ビックカメラ.com1,000円につき6ポイント

Yahoo!ショッピングやLOHACOなどの人気のネットショップが入っています。

ポケットブックストアやポンパレモールでは、かなりの高還元率で買い物を楽しむことができる点にも注目したいところ。

ファミリーマートのみならず、ネット通販においてもボーナスポイントが得られるのは嬉しいですね。

国内外のパッケージツアーがお得

ポケットカードのトラベルセンターファミマTカードの発行元であるポケットカードのトラベルセンターで、各種有名旅行会社のパッケージツアーを申し込むと、3〜8%の割引を受けることができます。

旅行代金の3〜8%はかなり大きい額になるので、旅行好きの方には非常にありがたい特典と言えるのではないでしょうか。

ファミマTカードの気になるデメリット

さて、ここからはファミマTカードのデメリットにも目を向けていきたいと思います。

やはりどのようなカードでもそうですが、メリット・デメリットをきちんと把握した上で持つべきですし、可能であれば、デメリットを解消しながら活用できるのがベストです。今回、紹介するデメリットは以下の通り。

  • 基本還元率が0.5%と低い
  • ファミマTカードはリボ払い専用のクレジットカード
  • 国際ブランドがJCBのみ

それでは、それぞれの項目について、解説を加えていきましょう。

基本還元率が0.5%と低い

年会費無料のクレジットカードの中にも、1%以上の還元率を誇るものはたくさんあります。その点を考慮に入れれば、基本還元率が0.5%というのは、お世辞にも高い数値とは言えません。

ファミリーマート以外では、なかなか活躍させるのは難しいのがデメリットです。

対策としてはやはり、ファミリーマート以外の場面では、他の高還元率のクレジットカードを活躍させると良いですね。

ファミマTカードはリボ払い専用のクレジットカード

ファミマTカードは年会費の面ではランニングコストは必要ありませんが、リボ払い専用のクレジットカードであることはおさえておかなければなりません。

え、毎月手数料が取られるんですか?

と不安になる方もいるかもしれませんが、支払い方法を『全額払い』に設定しておくことで、このデメリットは回避できます。

デフォルトでは『全額払い』にはなっていないので、利用する前に必ず、設定を変更しておくようにしましょう。

国際ブランドがJCBのみ

他のクレジットカードでVISAやMasterCardを保持している場合はさほど気にする必要はありませんが、そうでない場合はこの点がデメリットになる可能性があります。

たとえば私は、JCBのクレジットカードのみを使っている時期がありましたが、とあるサービスの購入時に、VISAかMasterCardのクレジットカードでしか決済できないことが判明し、悔しい思いをしたことがあります。

日本国内で利用する分には、JCBであったとしてもほとんど問題ないかもしれませんが、海外での利用まで考えるとVISAやMasterCardで発行できない点はデメリットかもしれません。

ファミマTカードを発行する際には、VISAかMasterCardのクレジットカードを別で発行しておくと、このデメリットを回避することができますよ。

Yahoo!JAPANカードの特徴

Yahoo!JAPANカード
年会費無料
基本還元率1%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード年会費540円
家族カード年会費無料

>> 詳細はコチラ>> 公式サイトはコチラ

Yahoo!JAPANカードは、日本一Tポイントが貯まるという異名を持つクレジットカード。

年会費無料で1%の基本還元率を備えつつ、主要国際ブランドを網羅しているという使い勝手の良さが魅力です。

ETCカードのみ、ランニングコストが必要になるので、ETCカードを要する場合は、他のクレジットカード経由で発行することで、無駄なコストを抑えると良いでしょう。

Yahoo!JAPANカードのメリット

Yahoo!JAPANカードを活用することによって、具体的にどのようなメリットが得られるのでしょうか。今回紹介するメリットは以下の通りです。

  • Yahoo!ショッピングやLOHACOでお得
  • いつでもどこでも最低1%の還元率
  • ショッピングガード保険やプラチナ保険で安心

早速、それぞれの詳細をみていきましょう。

Yahoo!ショッピングやLOHACOでお得

Yahoo!ショッピングYahoo!JAPANカードを活用するのであれば、『Yahoo!ショッピング』と『LOHACO』の利用は外せません。

Yahoo!JAPANカードを利用してYahoo!ショッピングで買い物をすると、常にポイントが3倍になる上、キャンペーンやTモールの活用でさらに獲得ポイントを伸ばしていくことができます。

  • 5のつく日(5日・15日・25日)の買い物でポイント還元5倍
  • ソフトバンクユーザーなら還元率+5倍
  • Yahoo!プレミアム(税別462円)への加入で還元率+4倍
    ※ソフトバンクユーザーでスマートログインを設定している方であれば無料
  • Tモールの経由でボーナスポイントが加算

なお、Tモール経由で得られるボーナスポイントは以下の通りです。

店舗名モール経由ポイント
Yahoo!ショッピング200円につき1ポイント
LOHACO200円につき2ポイント
ZOZOTOWN200円につき1ポイント
ビックカメラ.com200円につき2ポイント
TSUTAYA200円につき2ポイント
DHC200円につき1ポイント
じゃらん200円につき1ポイント
JTB国内旅行200円につき3ポイント

常にどこかしらの店舗でキャンペーンが行われているので、一気にTポイントを獲得するチャンスに恵まれることもあるかもしれません。

ちょくちょく、サイトを覗きにいってみると良いでしょう。

いつでもどこでも最低1%の還元率

Yahoo!JAPANカードが強いのは、いつでもどこでも常に1%以上の還元率を誇る点です。

もちろん、公共料金や携帯電話料金などの固定料金の支払いにおいても還元が得られるため、毎月面白いようにTポイントが貯まっていきます。

また、ネット通販を普段使いしてくる方であれば、Yahoo!ショッピングやLOHACOといったサイトを活用することもあるでしょう。ここでは最低でも3%、うまくいけば10%を超える還元を得ることも不可能ではありません。

Tポイントをザクザク貯めていくのであれば、年会費無料のYahoo!JAPANカードを選んで間違いはありませんよ。

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ショッピングガード保険やプラチナ保険で安心

プラチナ補償Yahoo!JAPANカードには、ショッピングガード保険が付帯しています。

購入日より90日以内の偶然の事故(破損・盗難・火災など)であれば、以下の内容で補償を受けることができるため、高価な商品などは特に、カード決済をするのを忘れないようにしましょう。

補償対象商品商品価格が10,000円(税込)以上のもの
支払い限度額100万円
自己負担額3,000円
担保期間購入日から90日間
対象となる利用国内または海外でのYahoo!JAPANカードによるショッピング利用

年会費無料のクレジットカードであれば、ショッピングガード保険はあっても、海外のみという場合が多いことを考えれば、Yahoo!JAPANカードは国内外問わずの保険なので、非常に優秀と言えます。

また、月額490円(税別)が必要にはなりますが、利用付帯で18種類もの補償を受けることができるプラチナ補償があることもお伝えしておきましょう。

修理や破損、盗難や返品、携帯電話水漏れや交通トラブルに自転車事故など、幅広い範囲で安心感を得ることができます。

申し込みして即座に補償がスタートすることに加え、お試し期間として初月に関しては無料で加入できるのも見逃せないポイントです。

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Yahoo!JAPANカードの気になるデメリット

さて、ここからはYahoo!JAPANカードのデメリットにも目を向けていきたいと思います。Tポイントをザクザク貯めることができるYahoo!JAPANカードのデメリットは以下の通り。

  • ETCカードが有料
  • nanacoチャージへのポイント付与率が0.5%へ改悪

それでは、それぞれの項目について、解説を加えていきましょう。

ETCカードが有料

Yahoo!JAPANカードはETCカードのみ、年会費がかかってしまいます。年会費540円(税込)なので、月換算で45円です。

大した金額ではないと感じる方もいるかもしれませんが、ETCカードを含めて無料で持てるクレジットカードは他にもたくさんあるので、わざわざここで年会費を負担することもありません。

例えば、オリコカードザポイントなどは年会費が無料でETCカードを発行できます。こういったクレジットカードと組み合わせて利用するのも良いでしょう。

nanacoチャージへのポイント付与率が0.5%へ改悪

nanacoYahoo!JAPANカードはもともと、セブンイレブンやイトーヨーカドーでお馴染みのnanacoへのチャージでも、1%の還元率を享受できていました。しかしながら、2018年2月末をもって1%の還元は終了し、3月以降は0.5%の還元へと改悪されています。

スペックが落ちてしまうというのはなんだか悲しいですね。ちなみにこのデメリットは、リクルートカード(基本還元率1.2%)でキレイに埋めることが可能です。

リクルートカードは国際ブランドによって対応している電子マネーが異なるので、以下の表を参考にしてみてください。

VISAMasterCardJCB
nanaco
モバイルSuica
楽天Edy
SMART ICOCA

ファミマTカードとYahoo!JAPANカードの違い・比較

さて、ここまでで双方のおおよそのメリット・デメリットについてはご理解いただけたかと思います。

ここからは、クレジットカードを利用する上で特に重要な以下の項目について、両者の違いを比較していくことで、それぞれの特徴をさらに浮き彫りにしていきましょう。

  • 還元率
  • 国際ブランド
  • 保険

還元率はYahoo!JAPANカードに軍配

基本還元率だけでみると、ファミマTカードが0.5%であるのに対し、Yahoo!JAPANカードはその2倍の1%です。様々な場面において、安定してTポイントを貯められるのは、Yahoo!JAPANカードであることは間違いありません。

  • Yahoo!JAPANカード:1%
  • ファミマTカード:0.5%

ただし、ファミリーマートにおいてはやはり、ファミマTカードがリードを取ります。各種キャンペーンを活用することで、最大4%(25歳以下なら4.5%)の還元率が得られるのは大きいですね。

さて、ネット通販においてはどうでしょうか。

双方ともに、ネット通販においてもボーナスポイントが得られるクレジットカードではありますが、Yahoo!JAPANカードはYahoo!ショッピングやLOHACOで、最低でも3倍の還元があることが決め手となります。

総合的にみるとやはり、Yahoo!JAPANカードに軍配が上がります。

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国際ブランドもYahoo!JAPANカードなら選択可能!

続いて国際ブランドですが、ファミマTカードがJCBのみであるのに対し、Yahoo!JAPANカードは主要国際ブランドを網羅しています。

前述したように、JCBブランドでは稀に、決済そのものができない場面に出くわします。それに対し、VISAかMasterCardであれば、決済できない場面を探すのが難しいほどに、加盟店は幅広い。

もともと、他のクレジットカードでVISAかMasterCardを備えていれば問題ないですが、そうでない場合は、Yahoo!JAPANカードの方が使い合わせが良いと言えますね。

保険も充実のYahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカードの何が素敵かと言えば、年会費無料のクレジットカードにもかかわらず、国内外のショッピングに対して保険が付帯することです。

また、オプションで別途料金が必要にはなりますが、プラチナ保険を付ければ、安心感はひとしおです。

一方、ファミマTカードはJCBワールドサポートというショッピング保険はありますが、海外のみの適用であり、海外におけるJCB加盟店はVISAやMasterCardと比較すると、そこまで数が豊富なわけではありません。

したがって、保険の充実度に関しても、Yahoo!JAPANカードがリードを取るかたちとなります。

Yahoo!JAPANカード公式サイトを見る >>

ファミマTカードがおすすめな人

ファミマTカードここまで、ファミマTカードとYahoo!JAPANの違いや比較を見てきましたが、それでもファミマTカードの方がお得になる人がいます。

以下の項目のうち、いずれかに当てはまる場合は、ファミマTカードでメリットを享受することができるでしょう。

  • ファミリーマートを普段使いしている人
  • 国内外のパッケージツアーで割引を受けたい人

以下、それぞれの項目について、解説を加えていきますね。

ファミリーマートを普段使いしている人

前述したように、ファミマTカードを携えることによって、ファミリーマートにおいて多重のメリットを享受することが可能となります。

カードの日でサラリと2.5%を達成できる他、ファミランクを合わせて活用すれば、4%(25歳以下なら4.5%)まで還元率が伸びます。女性ならもちろん、毎週水曜日のレディースデーも見落とさないようにしましょう。

今お得』による割引もアツいですね。商品によって割引率は異なりますが、たとえば、『今お得』で110円に値下がりしているコッペパンがあるとします。これがファミマTカード会員だと100円にまで安くなります。この時の割引率は約9%です。

これはすなわち、9%の還元をダイレクトに受けているということ。ショッピングポイント(カード提示分)やクレジットポイント(カード決済分)の還元分をここに加算すれば、トータルの還元率は10%を超えてきますね。

ファミランクでゴールドランクを達成している方がカードの日に買い物をしたとすれば、合計還元率はなんと13%にも及びます。年会費無料のクレジットカードで得られる数値とは思えません。

以上を踏まえると、ファミマTカードがいかに、ファミリーマートにおいて開花するかがわかりますね。

国内外のパッケージツアーで割引を受けたい人

国内外のパッケージツアーで利用したい人には、ファミマTカードがおすすめです。JALやANA、赤い風船、クラブメッドなどの著名な旅行会社のプランが3〜8%オフで利用できるのは大きい。

もちろん、ファミマTカードで決済した分のTポイントも還元されるため、ダブルでお得となります。さらには、同行者も同様の特典を受けることができるため、友人や家族、恋人などと一緒に利用すれば、トータルで享受できる割引はかなりの額になることは間違いありません。

年会費無料で保持できることを思えば、旅行好きには最高のクレジットカードと言えますね。

Yahoo!JAPANカードがおすすめな人

Yahoo!JAPANカードさて、最終項は『Yahoo!JAPANカードがおすすめな人』というテーマで締めくくりたいと思います。以下の項目のうち、いずれかに当てはまる場合は、Yahoo!JAPANカードでメリットを享受することができるでしょう。

  • Tポイントをザクザク貯めたい人
  • ネット通販を普段使いしている人
  • VISAかMasterCardを発行したい人

以下、それぞれの項目について、解説を加えていきます。

Tポイントをザクザク貯めたい人

確かにファミマTカードは、ファミリーマートにおいては大活躍をしますが、それ以外の場面においては基本還元率0.5%と少々弱く、Tポイントをザクザク貯めていく上では厳しいのが事実です。

かたやYahoo!JAPANカードは、日本一Tポイントが貯まるクレジットカード。

どこでも最低1%の還元率を誇るため、ありとあらゆる支払いをYahoo!JAPANカードへ集約しつつ、Yahoo!ショッピングやLOHACOなどのネットショップを上手に活用すれば、スイスイとTポイントが貯まっていきます。

とにかくTポイントが貯まるスピードにこだわる方であれば、Yahoo!JAPANカードを選んで間違いないでしょう。

ネット通販を普段使いしている人

今やありとあらゆる商品がネット通販で手に入るようになりました。その便宜性に魅力を感じ、ネット通販を普段使いしている方も多いことでしょう。

そんな方にはやはり、Yahoo!JAPANカードがおすすめです。

ネット通販の中でも使い勝手の良いYahoo!ショッピングやLOHACOでは、デフォルトで3倍の還元を得られる上、各種キャンペーンを重ねることで、どんどんポイント倍率を高めていくことができます。

同じ買い物をするのであれば、少しでも還元がある方が良いのは誰だって同じことですよね。

VISAかMasterCardを発行したい人

JCBのクレジットカードしか保持していない方や、クレジットカードをまだ持っていない方であれば、VISAやMasterCardを作成できるYahoo!JAPANカードがおすすめ。

というのも、VISAやMasterCardは世界中のありとあらゆる場面で決済することができ、圧倒的なシェアを誇るためです。読者の方には私のように、欲しい商品やサービスが購入できないという悔しい思いをしてほしくはありません。

もちろん、1枚でもVISAかMasterCardのクレジットカードを既に保有しているのであれば、国際ブランドにこだわることはないため、その他のスペックを比べながら、ファミマTカードかYahoo!JAPANカードを選択してみてください。

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まとめ

ファミマTカードはファミリーマートで圧倒的な強さを発揮するクレジットカードであり、Yahoo!JAPANは安定の還元率1%を誇りつつ、Yahoo!ショッピングやLOHACOにおいて爆発力を秘めている一枚です。

どちらもランニングコストは不要なので、双方のクレジットカードが気になる方であれば、2枚とも発行してしまうのももちろんありです。

クレジットカードの2枚持ちは、メリットを享受できる幅が一気に広がるので、ザクザクTポイントを貯められるようになるのは間違いありませんよ。

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Yahoo!JAPANカード
日本一Tポイントが貯まるクレジットカードとして有名なYahoo!JAPANカード。 どこで利用しても1%以上の還元率で加盟店なら更にお得に!Yahoo!ショッピングやLOHACOならポイント還元3倍。 Tポイントはもちろん、還元率が高いクレジットカードを求めている方に最適なカードです。
おすすめ度
年会費無料
還元率1%以上
ポイント日本一Tポイントが貯まる高還元率カード

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