Tカード/Tポイントカードの作り方・年会費・更新料をわかりやすく解説!一番お得なTカードの作り方

ポイント全体の市場規模は1兆4,440億円!(2015年調査結果)

2020年までには2兆円を突破するとの予測が出ており、ポイントだけで想像もつかない金額が経済を回しています。それだけの要因の一つとも言えるTカード。

Tカードで貯まるTポイントは、加盟店が日本一多い為、貯めれば貯めるほど色々な使い道ができます。そんなTポイントを劇的に貯めるには、一番お得なTカードの作り方を知っておかないといけません。

ここでは、現金のように使えると言っても過言ではないTポイントを貯める為に、一番お得なTカード/Tポイントカードの作り方を詳しく解説していきます。

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Tカード機能がついたカードは4種類!

Tカード機能が付いたカードの作り方を説明する前に、Tカードの種類について触れておかないといけません。

Tカードにも色々と種類があります。ポイントカード機能だけのTポイントカードや、クレジット機能付帯のTカードなど、大きく分けて4つの種類があります。

後ほど詳しく理由を紹介していきますが、Tポイントを貯めるなら断然クレジット機能が付帯したTカードを選択するべきです。

なぜなら、Tポイント加盟店がいくら多いと言っても、通常のTポイントカードだけでは、加盟店だけでしか貯めることができず、案外貯まるスピードが遅いというデメリットがあるからです。

Tカードの種類に応じてメリットが違う!

Tポイントは単なるポイントカードに留まらず、多機能を付帯したカードが増えているわけですが、それだけニーズがあることの裏返しにもなります。

それぞれのTカードには特徴とメリットが存在し、ユーザーの使用頻度や使い方によってどれが適しているかも異なってくるでしょう。

その特徴やメリットをそれぞれ説明していきます。

通常のTポイントカード

Tポイントカード主にTSUTAYAの会員証であったり、店舗での提示としてTポイントを貯める機能を持つのが、Tポイントカード。現金での買い物しかされない方は、Tポイントカードになるでしょう。

他のTカードになれば、ポイントの付与率なども上がるカードになりますが、あくまで現金払い以外の支払い方法のため、現金払い以外しない方は紛失などのことを考えると後々面倒にはなりません。

このポイントカード機能しかないTポイントカードにもいくつか種類がありますが、その中でも一番おすすめはクレジット機能なしの『ファミマTカード』です。

全国のファミリーマートでの割引商品(期間によって品物は異なります)がファミマTカードで受けられるので、費用も一切かからずこの特典は嬉しいですね。

クレジットなしでTポイントカードを作るならなぜファミマTカードなのかを『Tポイントカードをファミリーマートで使うならクレジットなしのファミマTカードを選ぼう!』の記事で詳しく解説しています。

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クレジットカード機能付きTカード

Yahoo!JAPANカードクレジット機能付きTカードは、Tポイントカードの機能としても使えるクレジットカードのこと。TSUTAYAやファミリーマートにもこのタイプのTカードを発行しており、Tポイントカードと合わせて発行している提携店もあります。

クレジットカード機能付きTカードの中でも、断然人気なのが『Yahoo! JAPANカード』です。

このYahoo! JAPANカードをはじめ、クレジット機能付きTカードの特徴は、Tポイントの加盟店であればカード提示で貯まる通常のポイントプラス、カード払いでTポイントが貯まるところになります。

クレジット払い分+Tカード提示分=Tポイント2重取り

クレジット払いをすることによって、よりTポイントが貯まりやすくなるのがメリットになります。そのメリットが一番大きいのが、数あるTカードの中でもYahoo!JAPANカードなのです。

 

デビットカード機能付きTカード

ファミマTカードデビット機能付きデビットカードは、近年また増えはじめているカードの一つで自身の口座から直接カード払いを介して支払いをするカードになります。その為、クレジットカードのような後払いに抵抗がある方にはオススメ。

デビット機能付きで代表的なのは、ファミマTカードVISAデビット付キャッシュカードです。

支払い方法がクレジットカードとデビットカードで異なりますが、クレジット機能付きと同様カード提示の特典とデビットカードでの支払いでそれぞれポイントがもらえるのでやはりその点では還元率が上がります。

デビット機能が付帯しているTカードは『Tポイントが貯まるデビットカード!現金感覚で使えるデビットカードでTポイントを貯めよう!』の記事で詳しく解説しています。

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プリペイドカード機能付きTカード

ソフトバンクカードプリペイドタイプのTカードは1種類しかなく、それは『ソフトバンクカード』になります。クレジットカードやデビットカードでは、使いすぎてしまうという声をよく聞きます。

ソフトバンクカードなら、おまかせチャージ機能によりクレジットカードのように後払いも可能にはなりますが、あくまで設定は決められますので、現金払い思考が強い方で、Tポイントが貯めたい方にはおすすめです。

以上が種類別のTカードのご紹介になりますが、「結局どれがお得なの?」という方向けに最後に私が最もオススメするTカードのお話をさせていただきます。

Tカードの種類については、『Tカードの種類を紹介!限定デザインからクレジットカードまでを一挙紹介!』の記事で更に詳しく紹介しています。

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Tカード機能付きで一番おすすめはYahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード
年会費無料
基本還元率1%
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先程も触れた通り、数あるTカードの中で圧倒的に還元率が高く、普段からの利用に適しているのは『Yahoo!JAPANカード』一択になります。

Yahoo!ショッピングやLOHACOでの還元率は最低でも3倍以上、日本一Tポイントが貯まるカードと言われるほど、Tポイントがザクザク貯まるTカードです。各雑誌等でもクレジットカード全体のランキングで見ても上位に入るほどの人気のカードになっています。

Yahoo!JAPANカードは日本一Tポイントが貯まるカード

Yahoo!JAPANカード多くのTカードがある中で、なぜYahoo!JAPANカードが一番の人気を誇っているかというと、大きく分けて3つの理由があります。

  • 入会特典で大量のTポイント獲得
  • 年会費永年無料でTSUTAYAレンタル登録・更新料が不要
  • Tポイントの還元率が日本一

ここからは、上記3つの理由を詳しく解説していきます。

キャンペーンを狙って入会すればすぐに使えるポイントがもらえる

YJカード入会キャンペーンYahoo!JAPANカードが、数あるTカードの中でも人気である一つ目の要因は、なんと言っても入会特典に力を入れています。はっきり言ってこれだけが目当てで入会する方もいるほど。

現時点で行われている、Yahoo!JAPANカードの入会特典は以下の内訳になっています。

  • 新規入会:3,000ポイント
  • 1度のカード利用:5,000ポイント

まず新規入会で3,000ポイントがもらえます。しかも、Yahoo!JAPANカードの審査は最短2分で行われ、申込み後すぐに3,000ポイントが受け取れます。

その後、Yahoo!JAPANカードを受け取り、1度利用すれば5,000円相当のTポイントが付与されます。しかも、1度のカード利用と言っても、金額の大小は問われていません。

極端に言えば、うまい棒1つだけをYahoo!JAPANカードで支払えば5,000ポイントがもらえる為、この入会特典はメリットしかありません。(気持ち的にはもう少し使ってあげるべきかもしれませんが…汗)

ただし、Yahoo! JAPANカードで得られるポイントはTポイントにはなりますが、この入会特典で得られるポイントは期間限定ポイントになります。

新規入会で得られる期間限定Tポイントの使い道は限られており、以下の3つの場所でしか利用できませんので、注意が必要です。

  • Yahoo!ショッピング
  • LOHACO
  • GyaO!

合計で8,000ポイントが得ることができるので、そのままYahoo!ショッピングで利用するのも良いでしょう。今では、あの楽天市場よりも出店数が多く、購入できないものはないのでは?と思うほど商品数は豊富です。

ただし、いつまでYahoo!JAPANカードが8,000ポイントの入会キャンペーンを行うのかはわかりません。現に、若干ではありますが、少しずつキャンペーンのポイントが減少していっています。(※昨年は最大10,000ポイントの時期も)

また同じように、入会ポイントが減らされる前に、しっかりと8,000円相当のポイントをゲットしておきましょう。

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Yahoo!JAPANカードならTSUTAYAのレンタル登録料&更新料が不要

Tポイントカードの場合、TSUTAYAでの更新料が本来かかりますが、Yahoo!JAPANカードでTSUTAYAの登録をすればその金額が不要になります。これは地味に嬉しい特典ではないでしょうか?

クレジットカードであるYahoo!JAPANカードの他、TSUTAYAのTカードプラスやファミマTカード(クレジット付帯)の場合は全て更新料等は不要になります。

一方で、通常のTポイントカードやクレジットなしのファミマTカードだと、利用登録料や、毎年更新料がかかってしまう為、ポイントカードを持つメリットはほとんどありません。

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他のTカードとは違う還元率の高さ!

Yahoo!JAPANカードが人気である最後の要因として、やはりTポイントの還元率の高さです!これが1番の要因と言ってもいいのではないでしょうか?

Tポイントが貯まるクレジットカードには、Yahoo!JAPANカードの他、ファミマTカードやTカードプラスがありますが、以下それぞれの還元率を表にまとめました。

クレジットカード基本還元率
Yahoo!JAPANカード1~10%以上
ファミマTカード0.5%
Tカードプラス0.5%

基本還元率を見ただけでも、Yahoo!JAPANカードの還元率は突出しています。正直なところ、0.5%の還元率は通常のTポイントカードと同じです。これではクレジットカードのメリットはほとんどないですよね。

一方でそれぞれのTカードのメリットもあります。

例えば、TSUTAYAの『Tカードプラス』では、TSUTAYAでクレジット利用した場合200円につき4ポイントも貰えます。

カード提示だけでも3ポイント貰えるため、これだけでも十分還元率は高いのですが、さらに前月の利用回数に応じて最大200円につき6ポイントクレジット払いで貰うことができるのでTSUTAYAを頻繁に利用する方はお得です。

『ファミマTカード』であっても同様にファミリーマートでクレジット払いすれば、通常時は200円につき2ポイントが貰えますが、カードの日が設けられておりその日に使えば200円につき5ポイント貰うことができます。

これらは確かに還元率は高いですが、あくまで提携店で使った時の話になります。

  • TSUTAYA利用なら→Tカードプラス
  • ファミマ利用なら→ファミマTカード

しかし、生活をしていく中で、ファミマしか利用しない、TSUTAYAしか利用しない。というのは絶対にありえませんよね。人それぞれ、色々なお店を利用します。

その点、Yahoo! JAPANカードに関しては、Tポイントの加盟店でなくてもクレジット払いをすれば100円につき1ポイント貯まります。当然、Tポイントの加盟店であれば、カード提示特典も貯まりますので、最低でも1.5%以上の還元率を達成できるのです。

さらに『Yahoo!ショッピング』や『LOHACO』といったサイトでクレジット払いすれば、3倍の100円につき3ポイントが付与されるのも大きなメリットになっています。

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Tポイントカードの作り方・発行場所は多い

Tポイントカードここまで、クレジットカード機能付帯のTカードについて紹介してきましたが、ここからは通常のTポイントカードの作り方の紹介をしていきます。

Tポイントカードは、至る所で貯まる・使えるというのが最大の特徴でありメリットであると言えます。既にあなたもTポイントカードに関わらず、たくさんのカードを持っていて財布の中身を整理して、また増えて、整理して…というような経験をされたことも多いでしょう。

その点で考えると、Tポイントカード加盟店数はコンビニを始め、775,133店舗(※2017年12月末時点)と使えるため、ポイントの集約ができ、それがカードの集約にも繋がり財布の中もエコになります。

Tポイントの加盟店も多いため、Tポイントカードを発行できる場所は数多くありますが、ここでは代表的な作り方を紹介していきましょう。

Tポイントカードの作り方はとても簡単

Tポイントカードは、クレジットカードなどと比較して入会・作成がとても簡単に行うことができるのが特徴です。Tポイントカードの申込みは、以下の2つの方法があります。

  • 店頭での申込
  • ネットでの申込

店頭であれネットであれ、Tポイントカードに必要な情報を入力する手続きが必要です。どちらも必要事項を記入、もしくは入力して発行という簡単な流れで手続き自体は大して大変ではありません。

では、実際にいくつかの店舗での申込方法を紹介していきます。

TSUTAYAでの店頭申込はレジで直接カードを作りたい旨を伝えよう

TSUTAYAで申し込みをする際は、作りたい申出をすると、必要事項の記入をしたらカードがもらえます。たったのこれだけです!Tポイントカードと言えば、TSUTAYA!のイメージがとても強いですよね。

ちなみにTSUTAYAでは、お馴染みのベーシックなTポイントカードの他、ファンにはたまらないキャラクター・アニメデザインといった限定カードを店頭にてお申込みができます。

また、Tポイントカードだけでなくクレジット機能付きのTカードプラスもありますが、クレジット機能付きの場合は審査もある為、すぐにカードは貰えませんので注意しましょう。

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ファミリーマートでの申込でのTポイントカードの申込は超簡単!

ファミマTカード クレジットなしファミリーマートをよく利用する方も多いと思います。大手コンビニエンスストアのため、店舗数もとても多く実店舗でTポイントカードを作るとなると1番身近と言えるかもしれません。

ファミリーマートはフランチャイズ運営のため店舗により多少異なりますが、Tポイントカードを作りたい申出をレジですればカードをもらえます。店舗によってはご自由にどうぞ状態で、設置している店舗もあります。

その場ですぐ使えますし、ファミマTカードの場合は、提示で商品が割引になる特典も合わせて受けるためとてもお得です。

ただし、受け取ったファミマTカードでポイントを貯めるにはネットからTサイトへカードの登録を行わなければなりません。

  • TSUTAYA発行:その場で情報登録をする
  • ファミマ発行:後で情報登録をする

そもそもTポイントカードには必ず使うユーザーの情報登録が必要です。それを店頭で行ってくれるケースと自身で行うケースに分かれます。

ちなみにTSUTAYA同様にファミリーマートでもTポイントカードの他、クレジット機能付きTカード・デビット機能付きTカードも作れます。

クレジット機能付帯のファミマTカードについては『ファミマTカードの特徴や評判は?得られるメリット・デメリットを解説』の記事で詳しく解説しています。

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ソフトバンク店舗での申込は機能によって審査が必要

ソフトバンクカードソフトバンクの店舗でのTポイントカードの申込は、TSUTAYAやファミリーマートのカードとは根本的に違いますので注意しましょう。

ソフトバンクでのTカードには『ソフトバンクカード』と呼ばれるプリペイドの機能が備わっています。また、支払い方法も2パターン存在し、簡単に説明すると、以下の2パターンがあります。

  • 事前にチャージするプリペイドカード
  • 使った分を後日チャージするプリペイドカード

事前にチャージするプリペイドカードは、よくある電子マネーと同じ方式で、ソフトバンクの月額支払い分の口座などから金額を指定してチャージができるものです。

その他銀行振込やポイント分からのチャージも可能になっており、チャージしたカードで支払いをしてTポイントを貯める仕組みになっています。(現金でのチャージはできません。)

この時1,000円につき5ポイント貯まります。12歳以上であれば申込が可能で、必要事項を記入すればすぐにカードがもらえます。

使った分を後日チャージするプリペイドカードの場合は、カードで利用した分を翌月に支払う形でクレジットカードと似た方式でのプリペイドカードになります。

そのため、18歳以上の年齢制限や審査も必要になり発行までに数日の時間を要します。ソフトバンク独自のサービス内容ですので、プリペイドカードが欲しい方はソフトバンク店舗もしくはネットからの申込みをしましょう。

キャラクターデザインのTポイントカードはネットからの申込がオススメ

キャラクターTポイントカード最後にネットからのTポイントカードの申込になります。Tポイントカードとアニメ・キャラクター・映画・グループなどのコラボカードが数多く発行されているのもTカードの特徴の一つと言えます。

そう言ったカードはTSUTAYAでの店頭申込も可能にはなりますが、期間限定のカードが主なため店頭よりもネット申込の方が確実性が増します。

Tポイントカードの発行状況などについては、随時公式HPから確認できますので、デザイン重視の方はそちらから確認、申込を行いましょう。

クレジットなしのTポイントカードの作り方は『クレジット機能なしのTポイントカードを発行する方法まとめ』の記事でより詳しく解説しています。

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Tポイントカードの年会費・発行手数料・更新料

では、実際Tポイントカードを作る上で費用などは発生するのでしょうか?よく利用するお店であってもポイントカードが有料となるとお金払ってまで必要だろうか?

と感じてしまうこともありますし、結果的に払ったけど使わなかったとなると無駄な出費になってしまいますよね。

Tポイントカードには、たくさん種類があって費用がかかるもの・かからないものが判別しづらそうなイメージはありますが、ある程度決まっていますのでご安心ください。

Tポイントカードの種類によって費用がかかるものとかからないものに分かれる

先程も紹介したように、Tポイントカードの種類には主に以下の3つがあります。以下はクレジット機能付帯のものは含んでいません。(※クレジット機能付帯のTカードは年会費無料な為)

  • ベーシックなポイントを貯める機能のみのTポイントカード(各提携店発行のものも含む)
  • Tポイントカード+TSUTAYAでのレンタルができるカード
  • 限定デザインのTポイントカード

上記によって必要な費用が変わってきますので、注意しましょう。

ベーシックなTポイントカードはすべて無料!

ここでいうベーシックなTポイントカードとは、Tポイントを貯める機能のみTポイントカードを言います。先程説明したファミマTカードのようなイメージです。

ポイントを貯めるのみのカードは、申込可能店舗で受付をすればその場ですぐ貰うことができ発行手数料・年会費・更新料などはすべて無料となっています。

そのため費用がかからない分、郵送費などが発生するネットでの申込はできませんので、お近くの提携店舗で申込をしましょう。

TSUTAYAを利用する場合は、毎年の更新料(利用料)が必要です

先程、Tポイントカードであれば発行手数料や年会費、更新料は無料と紹介しましたが、TSUTAYAのレンタルを利用するとなると状況が変わってきます。

この場合は、TSUTAYAでのレンタル利用料(2年目以降は更新料)が200~500円程発生します。フランチャイズ店舗のため金額が異なります)

  • Tポイント機能のみ:無料
  • レンタル機能付帯:更新料や利用料が必要

お馴染みの黄色と青のTポイントカードが欲しいから作るといった場合にも、気付かずに支払ってしまうというケースもありますが、TSUTAYAでのレンタルをしないのであればその旨伝えると無料でカードが貰えます。

当然このカードは、先程同様にポイントを貯めるのみになりますので、すべて無料で使うことができるわけです。

反対にファミマTカードであっても、TSUTAYAでのレンタルをする場合は、レンタル利用料を支払えばレンタルができます。

ですので、TSUTAYAのTポイントカードに更新料がかかるわけではなく、TSUTAYAのレンタルには更新料が発生するという認識になります。

デザイン性の高いTポイントカードには発行手数料がかかる

限定デザインのTポイントカードの場合は、やはり限定というだけあり無料での発行はありません。限定デザインのTカードは発行手数料が500円程かかるケースが多いです。もちろん発行手数料のみで、年会費などの費用はかかりません。

使い勝手の良いTポイントカードだからこそ、お気に入りのデザインを持ちたい!」という方は限定デザインにするべきですね。

また、限定デザインのTポイントカードは、定期的に新しいものが発行されているため、今はお気に入りのものがなくても後々発行される、なんてこともあるかもしれません。

既にTポイントカードを持っていて、後々デザインを変えたいはどのようにしたらいいでしょうか。

 

Tポイントカードのデザインを変更する方法

ここでは、Tポイントカードを既に持っているけどお気に入りのデザインに変えたいという時の対処法になります。

はじめに言うと、既に持っているTポイントカードから別のTポイントカードに単純に変更するということはできません!

例えば、TSUTAYAで限定デザインのカードを申込む場合に、「持っているTポイントカードからこのデザインに変更してください。」と言っても通常の新規カード申込みという形でしか受付できないのです。

Tポイントカードのデザインは基本的に変更はできない

Tポイントカードの場合、カード番号9桁もしくは16桁の番号が登録されているものを店頭もしくはネットで発行しています。

前述でTポイントカードにはユーザーの情報の登録が必要とお話ししましたが、あらかじめ発行されている番号に情報を登録することで初めて判別が可能になるわけです。

そのためTポイントカードのデザインは違えど、同じ番号は存在しませんのでカード番号が変わる以上は単純なデザインの変更はできない!ということになります。

では、実際の対処法はどのようにしたらいいでしょうか?

デザインを変更したい場合は新規申込をしよう!

Tポイントカードではデザインの変更ができないため、変更したいTポイントカードを通常通り申し込む必要があります。

変更したいTポイントカードを新たに申込むことでカード番号も違う番号が登録されていますので、使っていたTポイントカードから変更したいTポイントカードへポイントの移行をすることで、新たなカードを利用することができます。

Tポイントカードのデザインを変える方法として現状はこのポイント移行の方法のみになります。

Tポイントカードの情報をTサイトに登録する場合は、Yahoo! JAPAN IDに登録する必要があり、ID一つにつきTポイントカードも一つしか登録ができませんので注意しましょう。

ポイントの移行方法にもいくつかパターンがありますので、詳しくは公式HPをご覧ください。

 

まとめ

Tポイントカードの作り方は主に、店舗やネットでの発行になります。もし、ポイント機能だけ必要であればクレジットなしのファミマTカードを発行しましょう。

また、クレジット機能にはなりますが、Tポイントをザクザク貯めるのであれば、Yahoo!JAPANカード一択です。実際に利用してみるとわかりますが、面白いようにTポイントがザクザク貯まっていきます。

通常のTポイントカードだと、TSUTAYAのレンタル利用料なども必要になりますが、Yahoo!JAPANカードであれば、カードの年会費・レンタル機能付帯利用料など全て無料で利用できます。

Tポイント&Yahoo比較表re1上記をご覧の通り、Tポイントカードではなく、Yahoo!JAPANカードを利用しない方が損だということがわかります。クレジットカードに対して抵抗がなければ、ぜひYahoo!JAPANカードを利用してみましょう。

年会費は永年無料な為、利用者に対して一切デメリットはありません。使わず後悔するよりも、どうせなら実際に利用してみてからメインカードにするかどうか考えてもみても、決して無駄ではないように思います。

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