Tカード/Tポイントカードの作り方・年会費・更新料をわかりやすく解説!一番お得なTカードの作り方

ポイント全体の市場規模は1兆4,440億円!(2015年調査結果)

2020年までには2兆円を突破するとの予測が出ており、ポイントだけで想像もつかない金額が経済を回しています。

それだけの要因の一つとも言えるTカード。

もはやほとんどの方が知っている、そして保有している方も多いカードかと思いますが、お店によって様々な種類があるのも事実です。

Tカードが使えるお店でポイントが貯まるのだからTカードはどれも一緒でしょ。」とお思いの方もいるかもしれませんが、貯めて得する・持って得するTカードの存在を徹底的に紹介していきますので、ぜひご覧ください。

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Tポイントカードの作り方・発行場所は多い

TポイントカードTポイントカードは、至る所で貯まる・使えるというのが最大の特徴でありメリットであると言えます。

既に皆さんもTポイントカードに関わらず、たくさんのカードを持っていて財布の中身を整理して、また増えて、整理して…というような経験をされた方は大勢いらっしゃると思います。

その点で考えると、Tポイントカード加盟店数はコンビニを始め、775,133店舗(※2017年12月末時点)と使えるため、ポイントの集約ができ、それがカードの集約にも繋がり財布の中もエコになります。

当然それだけの店舗数ですので、作る上での窓口もとても多いため具体的にどのようにするかを説明していきましょう。

Tポイントカードの作成はとても簡単

Tポイントカードは、クレジットカードなどと比較して入会・作成がとても簡単に行うことができるのが特徴です。

Tポイントカードの申込方法としては、

  • 店頭での申込
  • ネットでの申込

この2つのパターンになります。店頭であれネットであれTポイントカードに必要な情報を入力する手続きが必要です。

どちらも必要事項を記入もしくは入力し発行という簡単な流れで手続き自体は大して大変ではありません。

では、実際にいくつかの店舗での申込方法を紹介していきます。

TSUTAYAでの店頭申込はレジで直接カードを作りたい旨を伝えよう

TSUTAYAで申し込みをする際は、作りたい申出をすると、必要事項の記入をしたらカードがもらえます。たったのこれだけです!

Tポイントカードと言えば、TSUTAYA!のイメージがとても強いですよね。

ちなみにTSUTAYAでは、お馴染みのベーシックなTポイントカードの他、ファンにはたまらないキャラクター・アニメデザインといった限定カードを店頭にてお申込みができます。

また、Tポイントカードだけでなくクレジット機能付きのカードもありますが、クレジット機能付きの場合はすぐにカードは貰えませんので注意しましょう。

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ファミリーマートでの申込でのTポイントカードの申込は超簡単!

ファミマTカード クレジットなしファミリーマートをよく利用する方も多いと思います。大手コンビニエンスストアのため、店舗数もとても多く実店舗でTポイントカードを作るとなると1番身近と言えるかもしれません。

ファミリーマートはフランチャイズ運営のため店舗により多少異なりますが、Tポイントカードを作りたい申出をレジですればカードをもらえます。

店舗によってはご自由にどうぞ状態で、設置している店舗もあります。

その場ですぐ使えますし、ファミマTカードの場合は、提示で商品が割引になる特典も合わせて受けるためとてもお得です。

ただし、そのカードでポイントを貯めるにはネットからTサイトへカードの登録を行わなければなりません。

そもそもTポイントカードには必ず使うユーザーの情報登録が必要です。それを店頭で行ってくれるケースと自身で行うケースに分かれます。

先程のTSUTAYAのケースと、このファミリーマートのケースのようなイメージです。要は記入かネットでの入力かの違いですので、手続き上で大差はさほどありません。

ちなみにTSUTAYA同様にファミリーマートでもTポイントカードの他、クレジット機能付きTカード・デビット機能付きTカードも作れますので、詳しくは下記添付の「キャラクターデザインのTポイントカードはネットからの申込がオススメ」からTサイト公式HPをご覧ください。

クレジットなしならファミマTカードをおすすめする理由を『Tポイントカードをファミリーマートで使うならクレジットなしのファミマTカードを選ぼう!』の記事で詳しく紹介しています。

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ソフトバンク店舗での申込は機能によって審査が必要

ソフトバンクカードソフトバンクの店舗でのTポイントカードの申込は、TSUTAYAやファミリーマートのカードとは根本的に違いますので注意しましょう。

ソフトバンクカード」と呼ばれるTポイントカードは純粋なポイントカードとは違いプリペイドの機能が備わっています。

また、支払い方法も2パターン存在し、簡単に説明すると、

  • 事前にチャージするプリペイドカード
  • 使った分を後日チャージするプリペイドカード

となります。事前にチャージするプリペイドカードは、よくある電子マネーと同じ方式で、ソフトバンクの月額支払い分の口座などから金額を指定してチャージができるものです。

その他銀行振込やポイント分からのチャージも可能になっており、チャージしたカードで支払いをしてTポイントを貯める仕組みになっています。(現金でのチャージはできません。)

この時1,000円につき5ポイント貯まります。12歳以上であれば申込が可能で、必要事項を記入すればすぐにカードがもらえます。

使った分を後日チャージするプリペイドカードの場合は、カードで利用した分を翌月に支払う形でクレジットカードと似た方式でのプリペイドカードになります。

そのため、18歳以上の年齢制限や審査も必要になり発行までに数日の時間を要します。

ですが、この機能であればポイントが1,000円につき10ポイント貯まるというメリットもあります。

ソフトバンク独自のサービス内容ですので、プリペイドカードが欲しい方はソフトバンク店舗もしくはネットからの申込をする必要がありそうです。

キャラクターデザインのTポイントカードはネットからの申込がオススメ

最後にネットからのTポイントカードの申込になります。Tポイントカードとアニメ・キャラクター・映画・グループなどのコラボカードが数多く発行されているのもTカードの特徴の一つと言えます。

そう言ったカードはTSUTAYAでの店頭申込も可能にはなりますが、期間限定のカードが主なため店頭よりもネット申込の方が確実性が増します。

Tポイントカードの発行状況などについては、随時公式HPから確認できますので、デザイン重視の方はそちらから確認、申込を行いましょう。

Tカード機能がついたカードは4種類!

ここまでTポイントカードについての詳細を説明してきましたので、ある程度の理解はいただけたのではないでしょうか。

ですが、ご存知の通りTカードにも色々と種類があります。一部のご紹介はしてきましたが、

と4つの種類に分けることができます。

Tポイントカートにプラスしてもう一つの機能が付帯したカードになるため便利なイメージですが、実際どのように違うのでしょうか。

Tカードの種類に応じてメリットが違う!

Tポイントは単なるポイントカードに留まらず、多機能を付帯したカードが増えているわけですが、それだけニーズがあることの裏返しにもなります。

それぞれのTカードには特徴とメリットが存在し、ユーザーの使用頻度や使い方によってどれが適しているかも異なってくるでしょう。

その特徴やメリットをそれぞれ説明していきます。

通常のTポイントカード

前述で詳しく説明させていただいている内容通りですが、やはり現金での買い物しかされない方はこのTカードになるでしょう。

他のTカードになれば、ポイントの付与率なども上がるカードになりますが、あくまで現金払い以外の支払い方法のため、現金払い以外しない方は紛失などのことを考えると後々面倒にはなりません。

Tポイントカードであれば、何度か挙げた「ファミマTカード」がオススメ!

全国のファミリーマートでの割引商品(期間によって品物は異なります)がファミマTカードで受けられるので費用も一切かからずこの特典は嬉しいですね。

クレジットカード機能付きTカード

Tポイントカードの機能としても使えるクレジットカードになります。

前述でもあげたTSUTAYAやファミリーマートにもこのタイプのTカードを発行しており、Tポイントカードと合わせて発行している提携店もあります。

クレジットカード機能付きTカードの中でも断然人気なのが「Yahoo! JAPANカード」です。

この「Yahoo! JAPANカード」をはじめ、このタイプのTカードの特徴は、Tポイントの加盟店であればカード提示で貯まる通常のポイントプラス、カード払いでTポイントが貯まるところになります。

クレジット払いをすることによってよりTポイントが貯まりやすくなるのがメリットになります。

また、クレジットカードにはなるものの年会費がかからないカードも多いためその点もメリットと言えそうです。

デビットカード機能付きTカード

デビットカードは、近年また増えはじめているカードの一つで自身の口座から直接カード払いを介して支払いをするカードになります。

ですので、クレジットカードのような後払いに抵抗がある方にはオススメ。

デビット機能付きで代表的なのは、ファミマTカードVISAデビット付キャッシュカードです。

支払い方法がクレジットカードとデビットカードで異なりますが、クレジット機能付きと同様カード提示の特典とデビットカードでの支払いでそれぞれポイントがもらえるのでやはりその点では還元率が上がります。

プリペイドカード機能付きTカード

プリペイドタイプのTカードは、前述した「ソフトバンクカード」になります。

クレジットカードやデビットカードでは、使いすぎてしまうという声をよく聞きます。

前述もしていますが、おまかせチャージ機能によりクレジットカードのように後払いも可能にはなりますがあくまで設定は決められますので、現金払い思考が強い方で、Tポイントが貯めたい方にはおすすめです!

以上が種類別のTカードのご紹介になりますが、「結局どれがお得なの?」という方向けに最後に私が最もオススメするTカードのお話をさせていただきます!

Tカードの種類については、『Tカードの種類を紹介!限定デザインからクレジットカードまでを一挙紹介!』の記事で更に詳しく紹介しています。

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Tカード機能付きで一番お得なのはYahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

やはりTカードの中でも1番オススメなカードは「Yahoo! JAPANカード」になります!

ご存知の方も多いカードかと思いますが、2015年に発行を開始してから特典が好評で、クレジットカード全体のランキングで見ても上位に入るほどの人気のカードになっています。

その人気の理由をここでは紹介していきます。

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Yahoo! JAPANカードは入会で得する!持っていて得する!使って得する!

Yahoo! JAPANカードの人気の理由を簡単にお伝えすると、

  • 入会特典がとってもお得
  • 年会費永年無料で持っているだけでもTSUTAYAレンタル利用料が不要になる
  • Tポイントの還元率が高い

この3つが要因となっています。この要因を徹底的に解説していきますが、まずは簡単にYahoo! JAPANカードについてまとめましたので、ご覧ください。

Yahoo!JAPANカード
年会費無料
基本還元率1%
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キャンペーンを狙って入会すればすぐに使えるポイントがもらえる

YJカード入会キャンペーンYahoo!JAPANカードが、数あるTカードの中でも人気である一つ目の要因は、なんと言っても入会特典に力を入れています。はっきり言ってこれだけが目当てで入会する方もいるほど。

カード入会申込を行い、無事審査に通ればその時点でYahoo!関連サイトで使える3,000円分のポイントが進呈されます。(2018年4月時点)

Yahoo! JAPANカードの発行が開始になって今まで入会の特典だけでも3,000~5,000ポイントが無条件で貰えます。

ただし、Yahoo! JAPANカードのポイントはTポイントにはなりますが、

と2種類のポイントが存在し、入会特典で貰えるポイントは「期間固定Tポイント」になりますので注意が必要です。

この「期間固定Tポイント」とは、ポイントの使える有効期限と決まった提携店でしか利用ができないポイントのことを言います。

Yahoo! JAPANカードで言うと、

  • Yahoo!ショッピング
  • LOHACO

などYahoo!の関連サイトで使えます。

限定でのポイントにはなりますが、Yahoo!ショッピングには膨大な数の品物が取引可能になっていますのでかなりお得に使えること間違いなしです!

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カードを持っているだけでTSUTAYAのレンタル利用料が不要

こちらも前述でTポイントカードの場合、TSUTAYAでの更新料(レンタル利用料)がかかるとの話をしましたが、Yahoo! JAPANカードでTSUTAYAの登録をすれば持っているだけでその金額が不要になります。

地味に嬉しい特典ではないでしょうか?

この更新料に関しては実は、クレジットカード機能付きTカードでは基本的にかかりません!

しかし、ご紹介するYahoo! JAPANカードの他、TSUTAYAのTカードプラスやファミマTカード以外はクレジットカードの年会費が使わなければかかってしまうため持っているだけでお得なカードには該当しません。

年会費永年無料のアドバンテージは、よくあるようでやはりお得なクレジットカードなのです。

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他のTカードとは違う還元率の高さ!

Yahoo!JAPANカードが人気である最後の要因として、やはりTポイントの還元率の高さです!これが1番の要因と言ってもいいのではないでしょうか?

クレジットカード機能付きTカードでは、Tポイント加盟店であれば、通常カード提示ポイントとクレジット払いしたポイントの計2ポイント(200円につき)が貯まるカードが多いです。

また、その提携店でのクレジット払いをすればさらにポイント還元というような特典もあります。

例えば、TSUTAYAの「Tカードプラス」では、TSUTAYAでクレジット利用した場合200円につき4ポイントも貰えます。

カード提示だけでも3ポイント貰えるためこれだけでも十分還元率は高いのですが、さらに前月の利用回数に応じて最大200円につき6ポイントクレジット払いで貰うことができるのでTSUTAYAを頻繁に利用する方はお得です。

ファミマTカード」であっても同様にファミリーマートでクレジット払いすれば、通常時は計200円につき2ポイントが貰えますが、カードの日が設けられておりその日に使えば200円につき5ポイント貰うことができます。

これらは確かに還元率は高いですが、あくまで提携店で使った時の話になります。

しかし、おすすめの「Yahoo! JAPANカード」に関してはTポイントの加盟店でなくてもクレジット払いをすれば100円につき1ポイント貯まるのです!

当然Tポイントの加盟店であれば、カード提示特典も貯まりますので無条件での還元率1%というのは大きいですね。

さらにYahoo!ショッピングやLOHACOといったサイトでクレジット払いすれば3倍の100円につき3ポイントが付与されるのも大きなメリットになっています。

ですので、Tポイントの加盟店で使う所が限られている方はそこのクレジットカード機能付きTカードがオススメになりますが、全体を通して使えるのは間違いなくこのカードになりますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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Tポイントカードの年会費・発行手数料・更新料

では、実際Tポイントカードを作る上で費用などは発生するのでしょうか?よく利用するお店であってもポイントカードが有料となるとお金払ってまで必要だろうか?

と感じてしまうこともありますし、結果的に払ったけど使わなかったとなると無駄な出費になってしまいますよね。

Tポイントカードには、たくさん種類があって費用がかかるもの・かからないものが判別しづらそうなイメージはありますが、ある程度決まっていますのでご安心ください。

Tポイントカードの種類によって費用がかかるものとかからないものに分かれる

Tポイントカードの種類としては、

  • ベーシックなポイントを貯める機能のみのTポイントカード(各提携店発行のものも含む)
  • Tポイントカード+TSUTAYAでのレンタルができるカード
  • 限定デザインのTポイントカード

と分類ができます。これによって費用が変わってきますので、注意しましょう。

ベーシックなTポイントカードはすべて無料!

ここでいうベーシックなTポイントカードとは、Tポイントを貯める機能のみTポイントカードを言います。先程説明したファミマTカードのようなイメージです。

ポイントを貯めるのみのカードは、申込可能店舗で受付をすればその場ですぐ貰うことができ発行手数料・年会費・更新料などはすべて無料となっています。

そのため費用がかからない分、郵送費などが発生するネットでの申込はできませんので、お近くの提携店舗で申込をしましょう。

TSUTAYAを利用する場合は、毎年の更新料(利用料)が必要です

続いてはTSUTAYAでの申込の場合ですが、Tポイントカードを作りたい旨を伝えると通常は費用がかかるTポイントカードの案内をされるケースが多いです。

この場合は、TSUTAYAでのレンタル利用料(2年目以降は更新料)が200~500円程発生します。フランチャイズ店舗のため金額が異なります)

お馴染みの黄色と青のTポイントカードが欲しいから作るといった場合にも、気付かずに支払ってしまうというケースもありますが、TSUTAYAでのレンタルをしないのであればその旨伝えると無料でカードが貰えます。

当然このカードは、先程同様にポイントを貯めるのみになりますので、すべて無料で使うことができるわけです。

反対にファミマTカードであっても、TSUTAYAでのレンタルをする場合は、そのカードで登録するためその場合はレンタル利用料を払えばレンタルができます。

ですので、TSUTAYAのTポイントカードに更新料がかかるわけではなく、TSUTAYAのレンタルには更新料が発生するという認識になります。

デザイン性の高いTポイントカードには発行手数料がかかる

限定デザインのTポイントカードの場合は、やはり限定というだけあり無料での発行はありません。

限定デザインのTカードは発行手数料が500円程かかるケースが多いです。もちろん発行手数料のみで、年会費などの費用はかかりません。

使い勝手の良いTポイントカードだからこそお気に入りのデザインを持ちたい!
という方は限定デザインにするべきですね。

また、限定デザインのTポイントカードは、定期的に新しいものが発行されているため、今はお気に入りのものがなくても後々発行される、なんてこともあるかもしれません。

既にTポイントカードを持っていて、後々デザインを変えたいはどのようにしたらいいでしょうか。

Tポイントカードのデザインを変更する方法

ここでは、Tポイントカードを既に持っているけどお気に入りのデザインに変えたいという時の対処法になります。

はじめに言うと、既に持っているTポイントカードから別のTポイントカードに単純に変更するということはできません!

例えばTSUTAYAで限定デザインのカードを申込む場合に、「持っているTポイントカードからこのデザインに変更してください。」と言っても通常のカード申込という形でしか受付できないのです。

Tポイントカードのデザインは基本的に変更はできない

Tポイントカードの場合、カード番号9桁もしくは16桁の番号が登録されているものを店頭もしくはネットで発行しています。

前述でTポイントカードにはユーザーの情報の登録が必要とお話ししましたが、あらかじめ発行されている番号に情報を登録することで初めて判別が可能になるわけです。

そのためTポイントカードのデザインは違えど、同じ番号は存在しませんのでカード番号が変わる以上は単純なデザインの変更はできない!ということになります。

では、実際の対処法はどのようにしたらいいでしょうか?

デザインを変更したい場合は新規申込をしよう!

Tポイントカードではデザインの変更ができないため、変更したいTポイントカードを通常通り申し込む必要があります。

変更したいTポイントカードを新たに申込むことでカード番号も違う番号が登録されていますので、使っていたTポイントカードから変更したいTポイントカードへポイントの移行をすることで、新たなカードを利用することができます。

Tポイントカードのデザインを変える方法として現状はこのポイント移行の方法のみになります。

Tポイントカードの情報をTサイトに登録する場合は、Yahoo! JAPAN IDに登録する必要があり、ID一つにつきTポイントカードも一つしか登録ができませんので注意しましょう。

ポイントの移行方法にもいくつかパターンがありますので、詳しくは公式HPをご覧ください。

まとめ

Tポイントは今や日本中どこでも貯められるポイントとして普及しています。

ポイントもただカードを保有して貯めるだけではなく、どのカードやお店で上手く利用して多く貯めるかに変わってきています。

種類が増えすぎて、ユーザー側にとっては困惑してしまうかもしれませんが、それが反対により満足度の高い特典の付帯となっているわけですから我々は知って得する必要があります。

ぜひTポイントをザクザク貯めるためにも、一番貯まる方法を選んでみてくださいね。

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